究極の黒染め

究極の黒染め
あなたの大切な服も、黒に染め直して、もう一度着てみませんか

気に入って買った素敵な洋服・・・。「擦れ」「色褪せ」「色移り」などが原因で、クローゼットにしまいきりになっている。お客様に聞くとそういう服も多くあるとのこと。
白晴舎では、その大切な衣類を、京都老舗の染工場とコラボしまして、なめらかでつややかな黒に染めることで、もう一度お気に入りの普段着や晴れ着として着れるようにするサービスをスタートしました。

思い出の服がよみがえったストーリーをご覧ください。

手放せない思い出のジャケット

5年前に出会ってから、毎日のように袖を通し、あちこち一緒に出掛けた思い出のジャケット。お父さんになった今、お互い成長した姿で再開できるのを嬉しく思います

ずっと着続けたい大切なジーンズ

人と同じものは切れないな、と思ったのは高校三年の時。裏原ブームを横目に、高円寺の古着屋に向かったのを覚えています。ブランド名不明のこのパンツは春夏用ですが、我慢して冬にも履くほど好きな形でした。表情を変えてももう一度着られるのは凄く嬉しいです。

思い出の詰まったワンピース

白い洋服が好きなのですが、とっても残念なことにシミが出来てしまいました。その時の格好で話した内さえも思い出すことが出来るほど大好きなワンピース。必ずもう一度着たいと思って染めました。もう一度着れるようになって嬉しくて、何度も着て、痛めてしまうくらいです(笑)

大好きな先輩からの贈り物

デザイナーを辞め、食の道を目指した時に、仲の良かった先輩からもらった、大切なエプロン。好き過ぎて、使っては洗いを繰り返していたら、シミや漂泊の後が凄くなってしまい・・。エプロンとしてはまだまだ使える、そう思って染めました。また使えるようになってとても嬉しいです。